1. ホーム
  2. よくあるご質問

よくあるご質問

産業用システムの公的支援制度について知りたい。

公共産業用の太陽光発電システムには、
下記のような公的支援制度で国からの積極的な導入支援を受けられます。


★グリーン投資税制(環境関連投資促進税制)
エネルギー環境負荷低減推進税制(グリーン投資減税)は、我が国のエネルギー環境への適合及びエネルギー需給構造の改革のため、需要・供給の両面において、エネルギー起源CO2排出削減や再生可能エネルギー導入拡大に資する設備投資の加速化が必要不可欠であるとの観点から、平成23年度税制改正において創設されたものです。

平成25年4月1日、「所得税法等の一部を改正する法律」が公布・施行され、グリーン投資減税の対象設備の追加等の他、適用期間が延長されました。
●グリーン投資減税を「太陽光及び風力発電設備」に適用する際の、基本情報やよくある質問はこちら

メガソーラー設置には、どれぐらいの敷地が必要か?

使用するパネルのメーカーによって変動しますが、
1メガワットのメガソーラーでおよそ2~4ヘクタール前後の敷地が必要です。
(100m×100mの正方形で、1ヘクタールの広さとなります)
なお、土地の種類(区域区分、用途地域)によっては使用制限がある場合もございます。

メガソーラー設置に向いた地形は?

造成済みの平地や更地、山や建物の影が少ない場所、
海岸から離れた場所、積雪の少ない場所がお勧めです。
もし、これらに該当する場所であっても、太陽光発電システムメーカーとの協議の上、
設置が可能になる場合もございます。
相和電気工業では、設置候補地ごとに現地調査のうえ、お客様にご報告書をお渡ししております。

メガソーラーは、どれぐらい発電するのか?

条件(設置場所、日射量など)によって発電量は変わります。
1メガワットのメガソーラー発電所で、概ね年間100万kWh以上の発電量が見込めます。
(一般家庭の約300世帯の年間消費電力量に相当)
相和電気工業では、お客様のメガソーラー事業計画へのご支援として、
設置場所などの情報をもとに、発電量のシュミレーションを行っております。

メガソーラーの売電収入はどれくらいか?

再生可能エネルギーの全量買取制度による平成25年度の買取価格は、
34.56円/kWh(税込)、買取期間は20年です。
建設場所の諸条件によって異なりますが、
1メガワットのメガソーラー発電所で年間発電量約100万kWhを見込めた場合、
年間3,800万円(税込)程度の売電収入が得られる計算になります。

メガソーラー発電事業者になるための条件は?

発電設備、設置等に関する許認可を除き、
「再生可能エネルギーの全量買取制度」の対象となるために必要な
発電事業者としての許認可は特にありません。

メガソーラー発電事業者になるには、電気事業の知識が必要か?

メガソーラー発電所の運営には、電気主任技術者の選任などが必要になっておりますが、
発電事業者に対し、特別に電気事業に関する事業経験、
深い知識、知見等が要求されるものではありません。

メガソーラー設置コストはどれくらい必要か?

設置場所、土地の状況、送電線への接続条件等によって設置コストは変動します。
政府試算結果*(国家戦略室コスト等検証委員会)によると、概ね1メガワットのメガソーラー発電所の建設コストは、3.5億円からとなっております。相和電気工業では、お客様のニーズやご条件などを考慮のうえ、ご提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

メガソーラー設置後のランニングコストはどれくらいか?

政府試算結果*(国家戦略室コスト等検証委員会)などを参考にすると、1メガワットクラスのメガソーラー発電所のランニングコストは、概ね年間数百万円程度になると想定されています。
相和電気工業では、メガソーラー発電所の保守点検もサポートさせて頂いておりますので、ランニングコストに関しても、お客様のニーズ、ご条件などを考慮のうえ、ご提案させて頂きます。

ソーラー用地の賃貸料は?

通常、土地の賃料は広さに応じて固定額で支払うものですが、
2013年7月完成予定の鳥取米子ソーラーパークの場合、その借地代は、売電料の3%としているようです。
開発地の所有者は、鳥取県・米子市・鳥取県住宅供給公社の3者で、これをSBエナジーと三井物産が借用しています。

★ウェブ魚拓http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120829_556022.html
SBエナジー株式会社プレスリリース
三井物産株式会社ニュースリリース

また、2012年7月に稼働した榛東ソーラーパークは、榛東村所有のゴルフ場を利用したもので、その借地料も売電量の3%としているようです。
★ウェブ魚拓http://www.j-cast.com/s/2012/03/27126214.html?p=all
SBエナジー株式会社プレスリリース